公務員は不動産投資がしやすい【投資初心者ナビ】

公務員が投資をする

運用達成率

国内の景気が低迷する中、民間給与がベースとなる公務員給与はこの約15年間は賃上げが抑えられてきました。平均給与をみると、民間より高いというデータが多くありますが、年齢が高い世代は年収が大きく減少しています。この世代は、給与が上昇するという計画せ人生設計しマイホーム等への投資をしてきましたので、何らかの方法で年収の減少への対応を強いられてきました。 公務員は法律で副業が禁じられています。そこで収入を確保する工夫の一つとして不動産投資があります。同じ投資である株式投資は大きな儲けをえることが可能ですが、リスクも大きく、何より仕事中も株式市場の動きを注視していなければならないので、現実的に無理です。リスクが少なく安定した所得を得ることができる不動産投資が副業として向いています。

不動産投資は、まとまった資金が必要となります。幸い公務員は安定した職業と認識されているので、借入金による資金確保が比較的しやすい業種です。しかしながら、既に住宅ローン等で借入金がある人は、更に追加の借入金は難しい場合があります。その時は、公務員には職員共済組合からの借入が可能となります。銀行からの借入は、不動産担保が基本ですが、職員共済組合からの借入は、給与や退職金担保で貸し付ける形です。ですから、お互い競合しないで利用できます。 次は、どのような不動産に投資するかです。不動産投資は、難しい問題であり十分に検討してから行う必要があります。公務員には、仕事中でも、実態が不明な業者からマンション等への投資のしつこい電話勧誘が頻繁にきます。唯一、わかっていることは、この手のセールス等には絶対に乗らないことです。マンション等への投資は、大手の不動産会社ならどこでもやっています。もし、マンションへ投資するなら絶対に大手不動産会社を選ぶべきです。