公務員は不動産投資がしやすい【投資初心者ナビ】

毎月収入を得る

仕事中の人

公務員といえば「安定」という言葉が真っ先に思い浮かぶように、賃金にしろ、身分にしろ、生涯安定した地位が約束されていました。 しかし、現在は、公務員の年功序列も見直され、賃金カットや年金改正によって、老後の生活が見通せなくなっています。 公務員も、資産運用によって老後の生活設計を立てる必要が出てきているのです。公務員の資産運用といえばアパートやマンションに投資する、不動産投資が多いようです。 日常の業務に影響を受けずに毎月収入を得られるということで人気があります。 不動産投資の利点は、家賃収入でローンが賄える点と、団体信用保険によって、生命保険を見直すことができる点にあります。 ローンを完済する退職後には、家賃収入がそのまま第二の収入になるのが魅力で、今後も公務員のこうした動きは加速していくと考えられます。

不動産投資にはアパートやマンションのほかに、最近人気なのが「太陽光投資」です。 これは、太陽光パネルが設置された「土地」をパネルごと分譲するもので、建物がない分、手ごろな価格で家賃収入以上の実入りがあることが注目されている理由です。 一般の不動産投資に比べ、維持費も少なく、サラリーマンや公務員にも手が届きやすいという特徴があります。 ただ、ここで注意すべき点は、公務員の副業には届出が必要だということです。金額に制限があるのはもちろんですが、少額であっても認められないケースもあります。 配偶者名義であっても、配偶者に就業や収入の実績がなければ、単なる名義貸しと判断されてしまいます。 それによって処分を受けるケースもあるので、慎重に行動しなければなりません。